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保育所の保育士不足

マーケティングリサーチを専門とする有名な会社が、保育士資格を有する人に対する調査を行いました。今も保育士として現役で働いている人に、今後も現在の仕事を継続したいかという問いに対しては、実に79パーセントの人が、“働きたい”を回答に選びました。同時にその理由も聞いたところ、80パーセントが“子どもが好き”なことを理由に挙げ、2番目には“やりがい”を挙げた人が、54パーセントという結果になりました。

今も昔も保育士は、人気職業の1つであることに変わりはありませんが、その一方でいったん保育士として働き始めたものの、今は保育士でない人たちも少なくありません。同調査では、そうせざるを得なくなった理由についても聞いており、トップには給料についての問題が、47パーセントと半数近くに及び、専業主婦になったため・長時間労働といった順で続きます。

私たち保育の世界とは縁がない一般の人間には、待機児童問題のことばかりが、耳に入ってきますが、これについても追及していけば、別の問題が保育の世界にはあり、それが保育士不足から、待機児童問題へとつながっているようです。このサイトでは、第1位に挙げられた、保育士の給料にスポットライトを当て、深く考えていきます。

保育所は社会に絶対必要なもので、保育士として働きたいと考えている人が、2番目にやりがいを、その理由に挙げるのももっともなことです。保育士が増え、待機児童問題が解決すれば、よりよい日本社会となることでしょう。


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保育士としての再出発は難しいと思っている方もいるでしょう。保育士不足の現代では、経験者は大きな主力となり得るのが事実です。こちらの保育士求人サイトでは、保育士として再び働きたい方はもちろん、未経験の方でも働きやすい職場を探すことが出来ます > 保育士 求人


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