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保育現場管轄の厚労省

将来の日本を支えていく子どもたちを育てる保育士ですから、その仕事に魅せられるたくさんの人が存在する一方で、責任が大きく労働時間が長くなりがちな割に、保育士の待遇は低いものとされています。長い歳月働いても、給料の上昇は小さく、保育の現場を去る人も、少なくないのが実情です。

給料がもっとよくなれば、そういった実情も変わるのではないかということで、正規雇用される保育士自らが勇気を出して、給与明細の金額について会見を、行ったことがあります。24歳といえば、大学を出て2年目。その人の月収の手取り額は、約11万4000円だそうです。さらに4年勤めて、28歳でも約14万円ですから、上昇率がどの程度か、お分かりいただけるかと思います。もちろんこれは、会見を行った人の具体例ではありますが、もっと上昇率が大きくなれば、保育の現場がよくなるという現実は、ほかの園でもそれほど変わるところではありません。

保育の現場を管轄するのは、厚生労働省です。その厚労省が、平成27年4月からスタートさせたのが、子ども・子育て支援新制度。民間が運営する保育所の保育士給料を、平成29年度末には約5パーセント、アップさせることを表明しています。


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